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映画三題。。。

夫のお盆休みに「パイレーツ・オブ・カビリアン」を観にいきました。どちらかが50歳以上だと夫婦50割というのが利用でき二人で2,000円で観られるのでとても嬉しい。

「パイレーツ・オブ・カビリアン」はディズニー映画でとっても楽しい娯楽映画です。船長役のジョニー・ディップはコミカルだけど最後に決めるところはしっかり決めてかっこいいし、オーランド・ブルームの役は愛するものを守るため戦う、それに何より剣が強いこと強いこと!まるで水戸黄門の助さん格さんのようです。(例えが変かも・・) この映画、エンドロールは終わりまで観るといいことが♪

「日本沈没」という映画も公開されていて、観たいなという話を友人にしたら、あんなものを創る人の気が知れないなどとめちゃくちゃに悪く言われてしまいました。確かにタイトルはショッキングで、パニック映画が嫌いというのは構わないけど、好みは人によって違うものだし原作を見る限りそんなにパニックというものではなかったけれど。。

原作の「日本沈没」を読んだのはもう30年以上前になります。もともとSFものが好きだったこともあって小松左京さんの他の作品もいろいろ読んでいたのですんなりとこの小説に入り込んでいけたけど、この作品はスケールが大きくて特に面白かった記憶があります。当時社会にでて間もないころで、科学的話から始まって政治問題、やがては経済的なものへと問題が移っていく事が、社会の仕組みを少し理解できたような気もして。。。(今では酸いも甘いも^^;)

ちなみにこの映画のパロディもの「日本以外全部沈没」と言う映画が秋頃に公開されるそうです。

「M・i・Ⅲ」はエンターテイメントとしてはよくできた作品だそうですが、どうもⅡがあまり面白く感じられなかったので(トム・クルーズのマスクが甘すぎて恋愛映画のようで)今回の作品は実際どうなのでしょう?ドラマものはよく見ていてとても好きだったけれど。

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初めの一歩

なかなか踏み出せなかったブログをはじめてみようという気になったのはある雑誌のコラムを見てからです。

今日は初めの一歩です。

それにしてもいい年をして「ベルばらキッズ」のテンペレートを使うなんて少し呆れるけれど、「ベルばら」はかつて夢中になって読んだ少女漫画。

作者の池田理代子さんは高校の先輩でもあります。

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