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純情きらり

主人公はちょうど母の世代と同じ。戦争という大変な時代を生きてきたんだなぁ~とつくづくと感じます。達彦さんの戦場で受けた心の傷は重そう。。。今でこそ何かあるとカウンセリングなんてものがあるけど、その頃は社会にそんな余裕もなかったことだし本当に大勢の人が苦しんでいたのだと思います。

以前テレビで沖縄戦に巻き込まれた現地の方々のその時の様子を特集していたのを見ました。手榴弾を持たされて洞窟で自決していく・・・大怪我をしてもすぐには死に切れない人も多くいて惨憺たる光景のなかで生き残った人たちは身体のみならず心に深い傷を負って生きてきたのだと思うと、なんともいえず心が痛み頭が下がります。今の平和はそんな多くの方たちの犠牲の上に成り立っているのだとつくづく思います。守るべき大きな価値と義務が現代の私たちにあると思うのです。

ところで、「生きる」ということに関して男性より女性のほうが強いのでは~ 命を生み出す性であるからと勝手に考えているけど、戦後傷ついた人々や国土に多くの命を生み未来に送り出した彼女たちは、日本が敗戦を乗り越えここまで発展してきた一番の功労者なのではとこれまた勝手に解釈しています。

「純情きらり」に話を戻して・・・出演者の演技が素晴らしくいいです。

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もう9月。。

9月は雨で始まりました。とても涼しくて雨が冷たく感じられます。そういえば「9月の雨」という歌がありましたっけ。♪~セプテンバーレイン、レイン、9月の雨は冷たくて~♪と歌う太田裕美さんの歌に今日はピッタリ当てはまるような。

この歌は失恋の歌だけど9月は失恋が一番似合う月だなぁとちょっと感じたりして。そういえば私もこの時期だった・・それも2度も。。o(*^▽^*)oあはっ♪遠い昔だわ~

さて、カレンダーをめくって、あと買い物に行かなくちゃ。

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