宝塚100周年

宝塚歌劇が今年100周年を迎えました。

100年前というと第一次世界大戦の起きた年、
数多の時代の波にのまれながらもを100年も続いてきたことに改めてすごいことだと思います。
そして今でも音楽学校の入学は狭き門。。
これからも頑張っていただきたく、ファンとしても応援したいと思っています。

東京宝塚劇場には

Dcim0028_2


Dcim0031_2

等が飾られ華やかです。

先日、宙組の「ベルサイユのばらーオスカル編ー」を見てきました。(ベルばらの話題が多くてm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン)
少しずつ演出の仕方は変わってきていますが、私的には今回のオスカル編が好きです。
鳳稀かなめさんのオスカルが美しくて、フィナレーまで役のイメージなので
どなたかが言っていましたが、「オスカル役の宙組の鳳稀かなめさん」ではなく「オスカル率いる宙組」に感じられました。

始まる前の映像♪

Dcim0038_2

前の席の方も撮っていました(o^-^o)

今週22日に長めの梅雨も明け、毎日暑いですsun
まとわりつくような暑さにちょっとバテそう。。。

| | コメント (4)

ベルサイユのばら

先日、東京宝塚で月組公演「ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編ー」を観てきました。

Img00101 「ベルサイユのばら」を見るのは久しぶりで、劇中に使われている曲はどれも懐かしいものばかりでした♪ 観劇した日はオスカル役を龍真咲さん、アンドレ役を明日海りおさんが演じていましたが、役替わりで公演を行っています。

物語は幼い頃のオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェとアンドレ・グランディエがジャルジェ家で出会うシーンから始まります。そして一気にオスカルが近衛隊から衛兵隊に移動した日に移り、やがては革命の発端となったバスティーユの戦闘で倒れます。二人は架空の人物ですが、革命前の不穏な時代を背景に、切ない愛の物語ともなっています。今回も2006年に雪組で公演された時と同じくルイ16世もマリー・アントワネットも出てきません。宮廷内の場面は少ないけれど、プロローグやフィナーレは宝塚らしく華やかで美しいですshineそして龍さんも明日海さんも笑顔がとっても可愛く素敵でした。

「ベルサイユのばら」は登場する人物がフランス革命の中で悲劇の末路をたどるのですが、ロザリーと新聞記者のベルナール、そして衛兵隊士のアランは、その後同じ作者池田理代子さんのナポレオンを扱った「エロイカ」という漫画に登場しています。

未だにcatの事が頭から離れなくて冬眠状態だった私ですが、
暖かい日も多くなって春までもうひと息でしょうか。
花粉で悩み多い時期でもあるけれど、花の季節が待ち遠しいこの頃です。

| | コメント (6)

月組は久しぶり♪

湿度が高くてムシムシする日が続いています。何だか身体もだるくって元気が出ません。。。(w_-;

先週末、東京宝塚で月組公演「スカレーット・ピンパーネル」を観て来ました。月組を観るのは久しぶりですmoon1 今回は新トップの霧矢大夢と蒼乃夕妃のお披露目公演でした。

「スカーレット・ピンパーネル」は2008年に星組で演じられたものとほぼ同じでしたが、フィナーレで男役さんたちが踊るサーベルダンスはやはり素敵shine 気分転換と元気をもらって帰ってきました~(゚ー゚)

| | コメント (3)

劇場に。。♪

先週、東京宝塚で星組公演、ミュージカル「ハプスブルグの宝剣」とショー「BOLERO」を観てきました。

P1000269_2

「ハプスブルグの宝剣」は藤本ひとみさんの同名小説を原作として脚本された作品で、マリア・テレジアの描かれ方などが作品とは違っているようです。(いつか読んでみよう♪)

劇場の一階ロビーに雛人形が飾られていました。P10002672

もうすぐひな祭りですね。我が家では飾らなくなって久しいわ。。。(相変わらず写真ボケています^_^;)

| | コメント (6)

外伝ベルサイユのばら~アンドレ編~

宝塚花組公演「外伝ベルサイユのばら~アンドレ編~」とショー「EXCITER!!」を観てきました。

いい歳をして(^▽^;)未だに好きな「ベルサイユのばら」shine 今回のアンドレ編では、アンドレがオスカルのいるジャルジュ家に引きとられる前、大きくなったら一緒にと幼いころの約束を忘れずにいる女性が登場。。。

物語として特には変らないのだけれど、σ(-_-)ワタシてきには登場して欲しくなかったような・・・ アンドレに他の女性の出現は考えにくく、なによりオスカルとアンドレは「まるで双子座geminiのカストルとポルックスのように・・・お互い近く近く魂を寄せ合って生きてきた」のだから(u_u。)

帰りの電車subwayに揺られながらそんな事を考え(思い入れ強すぎ(^^;)、雨rainの中を帰ってきました。。{{(>∇<)}} サッム

| | コメント (8)

宝塚雪組公演♪

まだ新型インフルエンザも水際対策で何とか収まっていたと思われていた先週、東京宝塚で雪組公演「風の錦絵」と「ZORRO 仮面のメサイア」を観劇してきました。

「風の錦絵」は日本物のショー。 優雅で華やかでした~(o^-^o) 洋物のショーもいいけれど、個人的には日本物のショー、好きです♪

「ZORRO仮面のメサイア」は怪傑ゾロをモチーフにしたミュージカル。 ゾロ役の水夏希がカッコよくてグランドフィナーレもゾロ役の姿で出てきます。他の役の人がみんな持って出てきているブーケを持っていないのが何故かな~と思っていたら最後にそのわけが解りました(*^-^)♪

やはり宝塚観劇は楽しくて元気をもらえるので(幾つになっても)止められそうもありません。ハイ(^-^")/

| | コメント (6)

愛と青春の宝塚

12月の半ば・・またまたこの忙しい時期に(^▽^;)・・新宿コマ劇場でミュージカル「愛と青春の宝塚」を観劇してきました。新宿コマは今年いっぱいで閉館されることになりこの公演がファイナル公演になるそうです。

「愛と青春の宝塚」は2002年にフジテレビで放送されその時も見ましたが、今回は元宝塚スターが主役級の4人をダブルキャストで熱演していました。(紫吹淳/湖月わたる、彩輝なお/貴城けい、星奈優里/大鳥れい、紫城るい/映美くらら)・・・その他にも元タカラジェンヌ達も多く出演していました。またプログラム(パンフレット?)はDVD付きですnote

公演が終わったあと、コマ劇場の舞台の特徴を使った短いショーもあって楽しみました。最後は観客のスタンディングオべーションshineにちょっと感激(o^-^o)

この公演はその後神奈川、福岡と全国を移動し、大阪は2月11日~16日、最後の名古屋は3月10日の予定だそうです。

| | コメント (0)

スカーレット・ピンパーネル

先日約半年振りに、東京宝塚で星組公演を観劇してきました♪

「スカーレット・ピンパーネル」はイギリスの作家オルツィの作品で、1997年にブロードウェイで初めて上演されたそうです。

今回の宝塚公演は、フランス王と王妃マリーアントワネットが処刑された後、無実の罪で死刑になる貴族達を救出していたスカーレット・ピンパーネルとその仲間達の物語です。あえて幽閉されているシャルル王太子の救出という史実とは違う脚本になっていますが、宝塚らしくて楽しめます(o^-^o)

帰りは傘が役に立たないほどの大雨になってしまいましたが、出口の舗道でスター達の出てくるのを待っている多くの若い人たちがいました。濡れながら並んでいたあの子たち大丈夫だったかしら。。。

| | コメント (4)

宝塚星組公演

東京宝塚劇場で星組公演を観劇しました。公演は「エル・アルコンー鷹ー」と「レビュー・オルキス」 (携帯で撮ったので写真ボケています^_^;)

D1000022_2

「エル・アルコン~」は漫画家の青池保子さんの同名タイトルと「七つの海七つの空」からの作品で、迫力がありました。原作を読んでいないのですが、読んでいるともっと楽しめそうです。

「レビュー・オルキス」のほうは、華やかで楽しいショーです。またまた元気をもらって帰ってきました。ちなみにオルキスとは蘭(オーキッド)の語源でギリシャ語だそうです。

| | コメント (4)

雪組公演

昨日、東京宝塚劇場で宝塚歌劇を観劇しました。眩暈が気になりましたが、曇り空でしたけれど雨にはあわなくて涼しめの日だったので出かけるのも楽でした。これから梅雨明けして暑くなったら、だぶんもう秋ごろまで出かけることはないとは思いますけれど。。(汗をあまりかけなくなったようなので暑さは応えます。)

今回の公演は雪組公演、「エリザベート」でした。宝塚では1996年から何回か上演されていましたが観るのは今回が初めてです。水夏希はじめ雪組の熱演を楽しんできました。

ご存知のようにエリザベートはハプスブルグ家のフランツ・ヨーゼフ1世のもとに嫁ぎオーストリア皇后となりますが、旅行先で暗殺されるという運命にあいます。マリー・アントワネットもそうでしたが王室に嫁ぐと言うことは(それも少女の頃に)大変なことだったのだなぁとつくづく感じました。。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧