パイレーツ・オブ・カビリアン

今、映画「パイレーツ・オブ・カビリアン/ワールド・エンド」が公開されていますが、2作目となる「デッドマンズ・チェスト」は昨年の夏観ました。大人から子供まで楽しめる映画で(どちらかと言うと子供向きと言う感じもしましたが)面白かったですし、音楽もいいです。今回は完結編との事ですけれど、エンドロールは前作と同様最後まで観ましょうとの事♪

テレビではTV朝日系で今夜一作目となる「パイレーツ・オブ・カビリアン/呪われた海賊たち」が放送されます。ジョニー・ディップやオーランド・ブルームの活躍が楽しみ、さっそく録画予約をしましたわ。。

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純情きらり

主人公はちょうど母の世代と同じ。戦争という大変な時代を生きてきたんだなぁ~とつくづくと感じます。達彦さんの戦場で受けた心の傷は重そう。。。今でこそ何かあるとカウンセリングなんてものがあるけど、その頃は社会にそんな余裕もなかったことだし本当に大勢の人が苦しんでいたのだと思います。

以前テレビで沖縄戦に巻き込まれた現地の方々のその時の様子を特集していたのを見ました。手榴弾を持たされて洞窟で自決していく・・・大怪我をしてもすぐには死に切れない人も多くいて惨憺たる光景のなかで生き残った人たちは身体のみならず心に深い傷を負って生きてきたのだと思うと、なんともいえず心が痛み頭が下がります。今の平和はそんな多くの方たちの犠牲の上に成り立っているのだとつくづく思います。守るべき大きな価値と義務が現代の私たちにあると思うのです。

ところで、「生きる」ということに関して男性より女性のほうが強いのでは~ 命を生み出す性であるからと勝手に考えているけど、戦後傷ついた人々や国土に多くの命を生み未来に送り出した彼女たちは、日本が敗戦を乗り越えここまで発展してきた一番の功労者なのではとこれまた勝手に解釈しています。

「純情きらり」に話を戻して・・・出演者の演技が素晴らしくいいです。

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